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☆このページで勉強する内容

実技 【1】アドリブ
【2】ブルースの5音音階
【3】A のブルース・ペンタトニックのポジショニング[#001]
【4】A のブルース・ペンタトニックのポジショニング[#002]
【5】A のブルース・ペンタトニックを使用した jeff のアドリブ例
【6】A blues backing
【7】A blues backing のポジショニング
【8】A ブルース・ペンタトニックのアドリブ実例
理論 【1】blues
【2】パワー・コード
【3】左手の指番号



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【実技】

【1】アドリブ(add-lib)
ある曲があり、そのコード進行を、バック・グラウンドとして、その上でアドリブを弾く.
コード進行の上で、自由自在に思ったメロディー・ラインが弾けたらどんなに素晴らしいでしょ言うか!
この様に、コード進行の上で、自由に思うままにライン(音)を弾く事を、add-lib と言います.

ちなみに、add-lib とはどんなものなのか?実例を聞いてみる事にしましょう.
(jeff は、色々なテクニックを使用しています.全てのテクニックは、後々学習しますので、今は、理解出来なくても大丈夫です.)



MD アイコンをクリックすると、jeff のアドリブ【ブルース】を聞く事が出来ます.



【2】ブルースの5音音階(blues-panta-tonic)【#001】
ブルース・ペンタトニックを弾ける様にします.
ブルース自体(黒人音楽)に付きましては、これだけで一つの授業が成立する位、奥の深いものですから、
追って、解説を交えたいと思います.
今回は、ブルースにおいて、アドリブするのに必要な、ブルース・ペンタトニックを勉強します.

ペンタトニックのペンタは、「5つ」と言う意味で、トニックは日本語訳では要素ですが、この場合は「音階」と言う風に訳します.
要するに、ブルース・ペンタトニックは、ブルースの為の5音音階と言う事になります.
今回、勉強するペンタトニックは、A blues-penta-tonic です.







【3】A のブルース・ペンタトニックのポジショング[#001](video)
今度は、「A blues penta-tonic」を実際に引いて見ましょう.
video を何回も見て、フィンガー・ボードのイメージを、頭に叩き込んで下さいね.
どの様になるのか、jeff が実際に弾いてご覧にいれます.



A blues penta-tonicのポジショニングのビデオを見ます.






【4】A のブルース・ペンタトニックのポジショニング[#002]
上記の「A blues penta-tonic」が、ギターの四番上で、
どの様に配置されているかの、ポジショニングを行いましょう.

jeff は、フラッシュ・ムービーを用意しました.
下の、「フラシュ・プレイ・アイコン」をクリックして下さい.

何回も見て、「A blues penta-tonic」の音の有るフレットの配置を覚えて下さい.
ギターを持ちながら、後を追っかけて練習するのがよろしいです.
わからない箇所は、「ストップ・ボタン」を押せば、停止します.
再度動かす時は、「ゴー・ボタン」を押して下さい.
また、頭に巻き戻したい時は、「トップ・ボタン」を押して下さい.
頭に巻き戻した後は、この「トップ・ボタン」は、一度だけ「ゴー・ボタン」として機能します.
ですから、巻き戻し⇒プレイは、この「トップ・ボタン」だけで操作出来ます.




Aのブルース・ペンタトニックをフィンガー・ボード上でフラッシュ・ムービーで見ます.





【練習問題#001】
今、ビデオとフラッシュ・ムービーでご覧になった、A blues penta-tonic を、ギターで弾いてみましょう.

ビデオを何回も見て、一緒に弾く.
フラッシュ・ムービーを何回も見て、一緒に弾く.これが、大変大切です.
急ぐ事は、何も有りません.時間は、早く過ぎますが、ギターを弾ける様になる時間としては、たぷりと有ります.
ビデオや、フラッシュ・ムービーと、同じテンポで、弾かなくとも良いです.
練習のテンポは、自由ですから、ご自分の弾けるテンポで、しっかりと左手を押さえて、弾いて下さいね.







【5】A blues penta-tonic を使用した jeff のアドリブ例(for example)
さて、「アドリブ」をやってみましょう.
A blues penta-tonic は、いかなる形で、いかなる順番で、弾かれても良いのです.
どの様になるのか、例を示します.
何度も、良く聞いて、まねをする位で良いです.
ビデオを見ながら、一緒に、ギターを持って、何回も弾いているうちに、
アドリブと言うものの、コツがつかめてくる筈です.
jeff は、すでに、37年も、ギターを弾いています.
追いつこうと言う意思は、大変大切ですが、あせりは最大の敵です.
あせらず、確実にこなして行く事が、大切です.

A blues penta-tonicのjeffのアドリブの例のビデオを見ます.






【6】A blues backing
A の blues penta-tonic でアドリブする時の、バッキング(backing/back ground) を見てみましょう.
アドリブと言うものは、常にバック・グラウンドの上で演奏されるもので有りますから、バッキングも演奏出来ないといけません.
blues につきましては、
理論のコーナーでも解説いたします.

今回は、通常のコードを使わず、パワー・コード(power chord)を使用して演奏します.

A7 power chord 55**** + 57****
D7 power chord *55*** + *57***
E7 power chord 02**** + 04****

パワー・コードにつきましても、理論のコーナーで解説いたします.


ストロークのビデオを見ます.



【7】A のブルース・バッキングのポジショニング【パワー・コード】
今、ご覧になった、A のブルース・バッキングは、どこを押さえているのか、お分かりになりましたでしょうか.
もちんろん、フラッシュ・ムービーで、ポジショニングを確認出来ますよ.
わからない所が有ったら、ムビーを良く見て下さい.
ストップ・ボタンを有効に使用するのが、フラッシュ・ムービー攻略の鍵ですっ!




A のブルース・バッキングをフィンガー・ボード上でフラッシュ・ムービーで見ます.





【練習問題#002】
ブルース・バッキングを、【6】のビデオと、【7】のフラッシュ・ムービーで確認したら、
【6】のビデオと一緒に弾いて見ましょう.

特に左手は、1・2・4 の指を使用しますが、1 の指と 2 の指の間を開くのがコツです.
左手の指番号に関しましては、理論のコーナーで、解説いたします.

最初は、うまく開かなくとも、だんだん開く様になります.
体と同じですから、毎日、少しづつやって行く事により、開くようになりますよ.







【8】A blues penta-tonic のアドリブ実例
では、ここで、jeff が A blues penta-tonic を使用して、【5】で学習した、
パワー・コードによるブルース・バッキングを、バック・グラウンド(カラオケ)として、
A blues penta-tonic によるブルースのアドリブを行って見ます.
何回も聞いて、ニュアンスをつかんで下さい.

ちなみに、パワー・コード・バッキングを弾いているのは、jeff の生徒さんの、「松成」君です.


ダウン・ストロークで4個のコードを弾く演奏を見ます.



【練習問題#003】
A blues backing のバックグラウンド・サウンドを jeff が作成しました.
このバックグラウンド・サウンドに合わせて、【6】【7】で勉強した A blues backing を弾いて見ましょう.
何回も、トライして下さいね.
下の MD アイコンをクリックすると、バックグラウンド・サウンドが始まります.


MD アイコンをクリックすると、ブルースのバック・グラウンド・サウンドを聞く事が出来ます.



【練習問題#004】
A blues backing のバックグラウンド・サウンドを jeff が作成しました.
このバックグラウンド・サウンドに合わせて、【5」】で勉強した A blues penta-tonic のアドリブを弾いて見ましょう.
アドリブのフレーズや、技に付きましては、これから沢山勉強して行きます.
今回は、言葉は悪いですが、適当でよろしいので、A blues penta-tonic を自由に弾いて見ましょう.
さあっ!元気良くっ!!
下の MD アイコンをクリックすると、バックグラウンド・サウンドが始まります.


MD アイコンをクリックすると、ブルースのバック・グラウンド・サウンドを聞く事が出来ます.



【理論】

【1】blues[tune#001]
blues のコード進行について勉強します.

blues について、歴史的な背景を説明していると、それだけで立派な書籍が一冊出来てしまいます.
ここでは、歴史的な事は、お話いたしません.
勉強されたい方は、ブルース関係の専門書をご覧下さい.

blues のコード進行の事を、ブルース・コード・プログレッション(blues chord progression)と言います.
なんだか、難しい用語になってきましたが、ちょっと格好良い感じもしますね.
ブルース・コード・プログレッションは、12小説で、一単位となっています.
これを、何回も繰り返す事によって、ブルースは成り立っています.
blues 一単位を、ワン・コーラス(one chorus)などとも言います.
blues は、セブンス・コード(7th chord)×3個で出来ています.
3個のコードで出来ているので、ブルース・コード・プログレッションの事を、
3 chords blues などと言います.用語が沢山出てきました.
全てを覚える必要は、有りませんよ.
ブルース・バッキングや、アドリブを弾くのが目的ですから、理論的な事は、少しずつ覚えて行って下さい.

また、ブルース・コード・ブログレッションには、沢山のバリエーション(異なるコード進行)が有ります.
これに関しましても、ステージが進むごとに、解説を加えて行きます.





【2】パワー・コード(power chord)
ギターとピアノ(キーボード)は、和音が弾ける数少ない楽器の内の一つです.
今回は、パワー・コードを弾いていますね.

パワー・コードなんて呼び方は、昔は、有りませんでした.
ロックの世界で、単なるコードではなく、低音部でパワーが欲しい時に使っていたので、この名前が付いています.

コードのルート(後述)と5度の音(後述)を同時に弾きます.
さらには、ルートをオクターブ上に加える場合も有ります.
このコードが、どうしてパワーが有るのかも、将来、お話します.
今日は、パワー・コードと言う言葉だけ、覚えておいて下さい.







【3】左手の指番号
左手には、指番号が有ります.(右手には、指ネームが有ります.後述.)
下の画像は、左手です.

人差し指→1 番
中指→2 番
薬指→3 番
小指→4 番
親指→5 番(将来コードを押さえる時に使う事が有ります.)





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