ソプラノ・ウクレレ(soprano_ukulele)は、一般的に『ウクレレ』と呼ばれているウクレレです.
チューニングは、4弦から、『G』、『C』、『E』、『A』ですね、、、、、、。っと、ここでもうすでに間違いに遭遇しています.わかりますか?
日本では、どうもこのいわゆる『C調』のチューニングがウクレレ、正確にはソプラノ・ウクレレのチューニングとして紹介されていますし、僕自身もごく最近まで、このチューニングを守ってきました.
で、このチューニングでウクレレの弦を調律すると、どうでしょう、なんか弦がだぶだぶでゆるい感じがしませんか?
どうも楽器本来のクウォリティーが出ていない感じがするんですね.
で、こんなもんなのだろうと30年以上もこのチューニングで弾いて来たのです.
ところがある日、ふとしたことから、このチューニングが間違いであることに気がついたのです. それはあまりにも簡単なところから入手できた情報でした.
ウクレレ、ソプラノ・ウクレレの弦を、御茶ノ水の『アキオ楽器』で、購入したときの事です.
『マーティン』のソプラノ・ウクレレの弦を購入したのですが、その弦のチューニング表みたいなものが袋の中に入っていて、ここに書かれていたのですね.
4弦が、『A』、3弦が『D』、2弦が『F#』、1弦が『B』と書いてあるではないですか!!
なっ、何と言うことでしょうかっ!
今までのチューニングは、2度(全音)も低かったのです!!
で、早速このチューニングでウクレレ=ソプラノ・ウクレレをチューニングしてみました.
そうするとどうでしょう、今まで、なんとなく元気の無かったウクレレ君、一気に張りが出てきました.音につやが出てきました.ピンと弦がはってます.めちゃめちゃいい感じですっ!
皆さん、今すぐ、下のビデオ・アイコンをクリックして、あなたのウクレレ君を、元気によみがえらせましょう.
で、とってもいい感じにはなってきたんですが、一つ不安な事があるんですが、、、。今まで覚えたコード・ネーム、全部全音上がるんですよね.(汗
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